1人暮らしの光熱費と食費について

食費について

自炊派と外食派でも違ってきます。外食派の場合、例えばコンビニのお弁当で過ごそうと思えば、自炊より安く抑えることができる時代です。しかしそれでは野菜不足などの栄養的な問題も出てしまうので、お弁当などであれば野菜を付けるなど、栄養のことを考えた食生活を送ることが必要であり、その分を考えると自炊の方が同じ食費で栄養豊かな食事ができるとも言えます。

 

そこで食費としては自炊派も外食派も同じく1食800円として一日2食、朝食にトーストとヨーグルト程度として1日200円として、1日1800円。31日で55800円と考えられます。もちろんこれより上手に工夫をすればもっと経費を抑えることはできますが、おおよそこのぐらいは最低かかると考えておきましょう。友だちと飲みに行ったり、何かのイベントのときは別に出費することもお忘れなく。

水道代について

水道代はお風呂に入るか、シャワーで済ませるかで変わってきます。湯船に毎日入ると約4000円程度ですが、シャワーでサッと済ませば3000円程度。自炊する場合も外食より多くなります。

電気代について

自宅で過ごす時間が多い人と少ない人では、電気代は結構違いがあります。夏休みや冬休みはバイトに行ったり、図書館で勉強すると光熱費が抑えられます。必要のないところのコンセントを抜いたり、電気もこまめに消すようにし、必要なところだけ付けるようにしましょう。

 

例えば夏は我慢できないときだけエアコンを使用し、あとは扇風機を利用するなどの工夫することもおすすめです。オール電化でなければ春秋は3000円程度、夏冬は7000円程度を目安にしておくといいのではないでしょうか。

ガス代について

ガスがないマンションもあります。またプロパンガスと都市ガスではプロパンガスの方が高くなります。ガスは風呂とキッチンが主な使用部分で、都市ガスなら約3000円、プロパンガスなら約5000円と考えておきましょう。

マンションやアパートによっても違う

マンションやアパートによっては光熱費が無料で使い放題というところもあります。その代わり家賃が高めになることがほとんどです。光熱費を多く使う人はその方がお得ですが、光熱費をあまり使わない人にとっては損かも知れません。

 

雑費も考えておこう

生活にかかるお金はこれらだけではありません。電話代、携帯代、洋服代、お酒代、タバコ代、石けんや洗剤代、シャンプー代、トイレットペーパーやゴミ袋代などの日常消耗品も考えておく必要があります。また病気になったときの病院代お友だちなどの御祝いお見舞い金なども必要になることもあるのです。

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