ひな祭りの簡単ケーキ

3色の生クリームを作る

ひな祭りには欠かせない3色の生クリームの作り方のご紹介です。
ケーキによっては必要ない色もあるので、自分の作るケーキによって分量も変わってきます。
まずホワイトはもちろんそのままでOKです。
ピンクはイチゴパウダーを使ったり、かき氷に使用するイチゴシロップを適量混ぜます。
グリーンは抹茶や青汁を少量の極少量のお湯に溶かし、冷えてから混ぜたり、メロンシロップを適量混ぜるなどがおすすめです。

 

市販ロールケーキをひな祭り用にデコレーション

ひな祭りケーキ

市販のロールケーキにピンク、グリーン、ホワイトの3色生クリームを塗るだけです。
3色の生クリームを同量用意しておきます。
ロールケーキの表面に、縦に3色の生クリームを塗っていきます。
クリーム用絞り器がなくても、スプーンなどでもきれいに塗ることができます。
ピンク、ホワイト、グリーンと、ホワイトを中央にすると色のバランスが良くなります。

 

カラー同士の境目に、銀色のつぶつぶの飾りお菓子が、お菓子づくりコーナーに売られているので用意しておき、カラーの境目を隠すようにパラパラと降りかけていきます。中央のホワイトの列に桃の花や菜の花などを飾っていきましょう。市販のロールケーキを使った、簡単でかわいいひな祭り用のロールケーキのできあがりです。

 

市販のケーキ台にピンクの可愛いイチゴケーキ

市販のケーキ台の厚みを3分の1に切って、グリーンのクリームとピンクの生クリームを塗ります。
ケーキを切り分けたときに、ピンクとグリーンの生クリームでかわいさが倍増です。
クリーム絞り器を使わなくても、おしゃもじなどでまんべんなくケーキ全体にピンクのクリームを塗っていきます
。多少凸凹してもイチゴを全面に乗せるので大丈夫です。

 

そこに半分に切ったイチゴを乗せていきます。
まずケーキの真ん中からイチゴの切ったものを並べていきます。
ケーキの外側から中央に向かって半分に切ったイチゴを並べていきます。外側から並べることで失敗がありません。中央がある程度空いてしまってもOKです。イチゴの向きは、つぼまっている方が外に向くように並べます。中央はある程度空けておき、イチゴを斜めに立てて花のように置きましょう。

 

次に寒天液でコーティングしてツヤを出せばできあがりです。
寒天パウダーを薄めにぬるま湯で溶いて、お菓子用の筆でイチゴに塗っていきます。
そのままにしておくと寒天が渇きイチゴがコーティングされてピカピカになります。

 

大人色の落ち着いたケーキ

市販のケーキ台、ロールケーキを利用して、ちょっと大人色のひな祭りケーキです。
クリームをホイップしたら、白いクリームを3分の1とっておき、あとのクリームに抹茶を入れて、グリーンのクリームを作ります。少し濃い目にすると渋い色合いのケーキができます。グリーンのクリームでケーキ全体を塗ります。

 

円形のケーキスポンジを使用するなら、3分の1残しておいたホワイトの生クリームを中央から3分の2までぐるぐると絞り出し、その上に半分に切ったイチゴを中央から斜めに立て乗せていきます。厚みを半分に切り、グリーンのクリームにイチゴの薄切りを入れて挟むときれいです。ロールケーキを台にした場合は、グリーンの生クリームを全体に塗り、中央にくねくねしながら2本、ホワイトの生クリームを絞り出していきます。

 

そこに半分に切ったイチゴを斜めに立てながら乗せていきましょう。
落ち着いた色合いのひな祭りらしいケーキができあがります。
円形もロール型も最後に銀色のお菓子用のつぶつぶを降りかけると、ぐっと豪華になります。

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